生理痛が体の不調を教えてくれている?

 

調査で女性の9割が生理前、生理中に不調があると答えています。

 

 

多くの女性が、生理時の不調は当たり前と思って市販の痛み止めなどを服用している。しかし、生理痛があるのはあたりまえではなく、体の何処かに異変が生じているメッセージです。

 

生理時の不調を我慢し続けることで、婦人科系の問題を起こすことがありそれが後々、「生理不順」「原因不明の不妊」に関係することもあります。

 

女性の7割がなんとなく不調がある!

女性の4人に3人は不調を感じているが我慢しているという調査結果がでている。

2020年の女性の不調

 

・1位:肩こり

・2位:疲れ、だるさ

・3位:目の疲れ

 

調査では、「健康への不安を感じているかの回答に」男性は年齢別による変動はあまりないが、女性は30代、40代の健康への不安が大きく、ストレスもよりつよく感じる傾向にあることが分かっています。そして、この上位3つも女性ホルモンが関係しています。

 

私自身、生理痛がきつかった・・・

10代の頃から生理痛がきつく痛みに耐えていましたが、高校生の頃から市販の痛み止めを服用するようになり、なんとか痛みを抑えていました。社会人になるとストレスや疲労、食生活の乱れから市販の薬では効かないこともあり、腹部の激痛、吐くなど倒れることもありました。

 

生理日の時は、お腹にカイロをあて血流をよくする様にしていましたが鍼灸、整体の施術をうけることで、生理前のイライラや生理痛も軽くなり動けないほどの痛みが起こることがなくなりました。

 

私自身が整体や鍼灸で生理痛が軽くなったのもあり、薬で痛みを抑えるのではなく根本的なとこから体を改善して婦人科系になりにくい体に整えることで不妊や婦人科系で悩む方が少なくなればと思っています。

 

歪みのある骨を元の位置に戻す整体!

 

生理痛整体では、ゆがみで卵巣や子宮の血管や神経の働きが乱れて、生理時の不調を起こしていることが多いため歪みがある骨があれば元の位置に戻します。

 

骨(椎体)は、回旋したり、横に倒れたり(側屈)、前にいったり、後ろにいくことで歪みます。人によって歪み方は違います。いろんなパターンがあります。

 

神経は骨の間を通って各臓器につながっているため、骨が歪むことで胃の働きが低下したりします。骨を矯正すると胃の痛みがラクになることもあります。

 

腎静脈と卵巣静脈の流れが生理痛にも関係する!?

 

胸の骨の10番と11番は卵巣に関係し、胸の骨12番~腰の骨の2番は子宮に関係します。自律神経で言う、交感神経の部分になります。ここにゆがみが起こると、交感神経が優位になり卵巣や子宮の神経の働きが乱れ、子宮の収縮がつよくなり生理痛として現れます。

 

また、静脈では胸の骨12番~腰の骨3番まで腎臓がある部分で右の卵巣静脈は下大静脈に直接走行するが、左の卵巣静脈は腎静脈に走行します。

 

左卵巣静脈への逆流性血流や左腎臓の走行異常で骨盤内静脈の拡張、うっ血することで慢性の下腹部痛、生理の量が異常に増える、不正性器出血などの原因となることもあります。

 

胸の骨10番~腰の骨5番までは子宮や卵巣の問題がでやすいので、どこ部分がトラブルを起こしているかは施術前に確認することが必要になります。

 

子宮、卵巣は他の臓器に囲まれている!?

子宮は他の臓器に囲まれているため、腹部のスペースがなくなると位置異常を起こすことがあります。位置がズレると本来の働きができないため、女性ホルモンの分泌に異常が起こることがあります。

 

特にお腹の手術などをしている方は、癒着などで位置異常を起こして生理痛がきつくなっているので癒着を解放して位置を戻す必要があります。

 

月経前症候群で吐き気、頭痛がする!

生理前の3~10日前に現れる身体的、精神的な不調ですが、「イライラ」「吐き気」「頭痛」「落ち込み」「疲れやすい」「集中力低下」などがあります。

 

生理前の頭痛で来院された方の7割が首の歪みがありました。首の骨の1番2番3番の歪みは血流が滞ることによる頭痛が多いため首の歪みを整えることは重要になります。

 

また、吐き気は脳の延髄の働きになるため首から頭蓋骨を整えることで吐き気がしなくなった方もいます。

 

 

整体で体を整えることで、骨や膜、筋骨格系、リンパ、血流の流れがよくなり「よく眠れる」「生理痛が軽かった」「イライラしなくなった」「生理前の頭痛がなくなった」などのお声を頂いています。

 

生理痛は、体のサインです!我慢せず体のケアをする必要があります。ゆがみで起こっている生理痛は、軽くすることができるんです。

 

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