産後、『思うように体が動かない』ってことありませんか?

産後、睡眠不足で気分が沈んで・・・「頭が働かない」ということありませんか?

 

もしかしたら、それ産後うつかも? 

 

産後鬱は、産後1ヶ月くらいからはじまると言われています。

 

赤ちゃんの世話をする気力がなくなったり、夜眠れず、食欲もない、うまくできないと自分を責めてしまう。

 

でも、それ心の問題ではないかも?

 

☑産後によるダメージ

☑ホルモンバランスの乱れ

☑慢性的な睡眠不足と疲れ

☑育児に対する不安や環境の変化によるストレス

 

体を整え肉体の回復を促すことで、「よく眠れる様になりました」のお声をいただいています。

 

 

子供の「夜泣き」「授乳」で寝不足が続き、頭痛やめまい、吐き気、耳鳴り、倦怠感、だるさがなかなかとれない。体調がなかなかよくならないのは、

 

もしかしたら、脳が下垂したのが問題かもしれません?

 

私も整体を通じて知りましたが、あまり日本では知られていない部分です。

 

出産時にいきむ事で全体の膜が下垂すると言われています。私たちの体は、各臓器、筋肉、骨も膜に包まれていて、全身膜で覆われて繋がっています。

 

1カ所が引っ張られると全体が引っ張られます。特に出産の時はいきむことで内臓の胃下垂、腎臓の下垂でも筋力低下、神経伝達の問題などが現れることがあります。

産後、薬、鍼灸、整体療法などがありますが、ひなたではひとりひとりの体の状態にあわせた施術をおこなっています。

 

 

仙骨(骨盤)膜、靭帯を調整し、関節の動きをつけていき神経がスムーズに動くスペースをつくっていきます。また、仙骨(骨盤)は後頭骨(頭の骨)と連動していて、脳までつながる脳脊髄液に関係する調整もおこなっています。

 

産後は、待ったなしで育児がはじまるので自分のケアは後回しになりがちですが、自分を大切にすることで、家族のためにもなります。なるべく産後のケアは、時間をとっておこなってください。

 

体がラクになることで心もラクに、子どもにも余裕をもって接することができると思います。

 

帝王切開による不調

普通分娩より、帝王切開の方が骨盤が開くってご存じでしたか?

 

結構知らない方が多いんですが、それは一連の流れで出産をしていないことで脳に出産したと伝わらず、骨盤周辺の靭帯や関節を緩めるホルモンが普通分娩の方より長く出ていると言われています。

 

また、帝王切開の傷による癒着で産後、股関節の痛み、腰痛、肩こり、生理不順を訴える方が多いです。

 

帝王切開の方で、腹部の癒着で問題が起こっている場合は、癒着を解放する施術をおこなってから骨盤矯正をおこなわないと動きの制限や痛みが変わりません。

 

癒着を解放する施術は、ほとんど痛みはありませんので心配しないでください。

 

産後何年後かに腰痛、股関節の痛み、生理痛や生理不順がでている場合は、傷跡も関係していることがあるのでご相談ください。

 

産後の施術は2週間以内に

産後2週間以上たっても施術はできますが、

 

普通分娩で出産した方は、リラキシン(ホルモン)が止まる前の骨盤が柔らかい時に矯正をした方が骨盤が動きやすいので、少ない回数で骨盤矯正は終わります。

 

*帝王切開の方は、お医者さんの許可がでてからご来院ください。

 

産後、〇年でも骨盤矯正できますか?

産後、何年たっても骨盤矯正ができます。

 

ただし、産後2週間以内の方にくらべると骨盤が動きにくいので、回数はかかります。

回数は、骨盤の歪み方によって変わりますので、ご来院時にご相談ください。

 

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