不妊治療のむくみに対応『リンパ整体』

不妊治療中(採卵・薬の服用など)によるむくみの相談をうけることが多く、当院では独自のリンパ整体をおこなっています。服の上からおこなう手技です。

 

◆リンパの働き

・リンパは老廃物や余分な水分を回収する働き「体の下水道管」と言われています

・体内に侵入した細菌、異物を食い止める働き

 

◆リンパの流れが悪い人

・お腹が硬い人、薬の服用、病人、炎症、免疫力低下など膜や体液、神経系に問題がある方に多いです。

 

◆リンパ整体は、圧を入れすぎないここがポイント!

・リンパは皮膚から始まり全体の70%が皮膚表面にある

・リンパの施術で重要なのは皮膚の表層です

 

・リンパ系は、毛細リンパ管→前集合リンパ管→集合リンパ管という流れになっています。途中、リンパ節を通過して合流し、最後は左の鎖骨下と右の鎖骨下の静脈角から静脈に入り、心臓に戻っていきます。

 

・皮膚が動く程度の圧をくわえることで表層のリンパが流れ、その刺激で深層のリンパ管も収縮運動が促されます。リンパの流れが悪いからと強くする必要はないんです。反対に、強すぎる圧はリンパ管がつぶれて流れにくくなります。

 

リンパの流れに沿って流しながら関節の動きがないところや硬くなっているところの矯正もおこないます。そうすることで硬かったところが柔らかくなり交感神経も抑制され体液の流れもよくなります。最近は、妊活に限らず免疫力を上げることにも活用しています。リンパ整体の前後にお水を飲んで頂くと老廃物が流れやすいので、来院の際にはお水を持って来てください。