妊活 44歳自然妊娠。

産後の骨盤矯正と2人目妊活で、ご来院の方が今回、44歳で自然妊娠されました。

 

1人目のお子さんも不妊治療をされ、今回、2人目のお子さんも体外受精を考えていますと相談されたので、移植に向けて体の改善の施術と食事など話し合いながらおこなっていました。

 

移植前に自然妊娠をしていることが判明。

 

2人目妊活は1人目より大変。

なぜなら、子どもの世話をしながら病院の受診や仕事、家事をするため体の疲労がどんどん重なり不調を起こしながら妊活を頑張っている方が多いからです。

 

「2人目は?」、その周囲のプレッシャーなどからなかなか2人目が授からないこともあります。

 

出産は人生の中でも体が大きく変化するときです。体が大きく変わったときに、からだを休ませることが必要です。

 

今回のクライアントさんは帝王切開での出産、産後6ヶ月でご来院。来院時は、左右の手の腱鞘炎がひどく腫れている状態でした。手は体の中でも常に使っている部分のため、痛みを繰り返しやすい部分になります。

 

自宅でアイシングをしてもらい、手首の疲労をとるようにお願いしていました。手首がうまく動かなくなると、他の部分がバランスをとるため頑張ろうとして、オーバーユース(使いすぎ)による筋肉の緊張や体のゆがみが生じます。

 

腱鞘炎の方は、特に背中の動きが悪くなっている方が多いです。

 

産後からもしくは産前からの体の状態を追いながら妊活に向けての施術をおこなっています。

 

「私の体どうなっているんだろう」「生理痛がきつい」「寝つきが悪い」「疲労がとれない」などがあればご相談ください。