なかなか妊娠できない時の思考とは

避妊をしていないのに

なかなか妊娠しないと悩まれて

不妊治療をはじめられる方も多いと思います。

 

 

 

 

避妊を辞めたらすぐ妊娠すると

思う人多いですが、

1ヶ月の妊娠率をみて

20代で約25%です。

 

 

 

この妊娠率は生殖器に

問題がないことが前提です。

 

すぐ妊娠できる人のポイントは!

・月経周期が順調にきている

正常範囲は25~38日です。

 

 

・生理の量

量が多くなる2日目の量で

2~3時間でナプキンを変える。

婦人科系の問題がある方は

生理の量が増えたりします。

 

 

・生理痛、性交痛がない

生理痛がある人で多いのが

骨盤や背骨のゆがみ。

普段から、腰痛、肩こり、冷え性、

頭痛がない人はゆがみが少ない人が多い。

 

 

・流産の経験がない

着床したけど、育たなかった。

育つ環境、育てる力が弱い

ことがあります。

 

 

・腹部の手術経験がない

癒着の問題で卵管が狭くなったり

腹部の血流が悪くなることで

婦人科系の問題がみつかることがあります。

 

 

・過去に性感染症になったことがない

感染により卵管の閉塞することも

あるそうです。

 

 

・甲状腺疾患がない

甲状腺ホルモンは女性ホルモンを

保つ役割があります。

卵胞を育てたり排卵を促したり

にも関係します。

 

なかなか妊娠できないと思ったときは

自分の体の状態を知ることが大事!

 

自分が妊娠しやすい体なのかをチエック

してみてください。

 

 

ほとんどの方は

妊娠できないことに集中しているので

自分の体の状態に気づいていません。

 

 

 

移植したら薬で調節するから

関係ないでしょと思うかもしれませんが、

 

不妊治療では受精率は上がりますが、

着床後は、自身の育てる力が必要になります。

 

着床、陽性反応がでても

妊娠が維持できないのは

育てる力が弱いからです。

 

 

自分でしっかり体のことを

考えることが必要です。

 

 

原因はないけど

生理不順、子宮内膜症、チョコレート嚢腫、

子宮筋腫があり特に妊娠、移植には問題が

ないと言われている方

 

 

体の中で問題があるから

婦人科系の問題が起こっています。

 

 

不妊治療で悩まられる方のほとんどが

何に問題があるのか理解できず苦しんでいます。

 

 

悩みも体にはかなりのストレスをあたえ

体の不調を引き寄せます。

 

ご来院頂く

1年~3年の不妊治療経験者が

「体を整える必要性」に気づいています。

 

移植後赤ちゃんは、お母さんから

栄養をもらい成長をしていきます。

 

 

お母さんの体がよくないと

栄養をあたえられなくて育ちません。

 

 

移植で受精率は上がりますが

妊娠率はお母さんの体を整えないと上がりません。

 

 

体の状態がよくなると

妊娠力も上がり、選択肢も増えます。

 

 

妊娠率をあげる妊活は

「育つ体に戻す」ことです。

 

 

ほとんどの方が

自分が望んでいない治療法で悩んでいます。

 

 

選択肢が増える様に

身体と心が癒される

妊活をサポートしています。