体質改善はたし算よりひき算
何を食べるかではなく、何を食べないかひき算をする。
多くの人は体質改善になると何を食べたらいいかを考えるが、まず、今現在食べている物が自分に合っているかを見直すことの方が必要です。
食べているから栄養が足りていると思いがちですが、満腹感を得られていない人ほど栄養不足がみられます。
添加物、加工食品、農薬で育った食材など栄養が少ないため、十分量を食べていても栄養が足りないため食べたくなることが起きます。
たし算で増やすより、身体に適応していない食べ物はひき算で食べないことが身体を整えることができる。
また、身体が炎症を起こしやすい人は依存性の高い食材を控えることで身体のだるさや生理痛など軽くなります。
◆身体が炎症を起こしやすい人
・ストレスを感じやすい人
・アレルギーを持っている人
・便秘
・生理痛
・婦人科疾患 などがある人。
◆依存性が高い食材
・白砂糖
・油(マーガリンなど)
・小麦
・乳製品
乳製品や白砂糖などは身体を冷やすため冷え性の方には注意が必要です。
●依存性の高い食材の質を変えてみる
例えば
・白砂糖→黒糖
・油→酸化しにくい瓶に入ったもの、魚の油を意識的にとる
・小麦→古代小麦、米粉
・乳製品→豆乳
炎症が起きにくい物み変えていく。
ただ、いいからと言って過剰にとらないことがたいせつです。
まず、
今食べている食事の見直しで合わない物はひき算する。
冷え性の方は、体を温める栄養豊富な食材に変更する。
身体が炎症を起こさなくなると、朝の目覚めや舌の感覚も変わります。
