実は子宮を冷やしていた?

デリケートゾーン】

 

身体の内臓と直接つながっている場所、経皮吸収率が最も高い場所が「会陰」

腕の内側が1に対し、「会陰部は42倍」

 

 

普通に販売されているほとんどのナプキンは「高分子吸収ポリマー」という水分吸収を主に作られたナプキンになります。

漏れの心配がある方にはこの吸収率が高いナプキンは助かります。しかし、ナプキンに使われている吸収剤は水分を吸収するとジェル状になり冷たくなるので子宮の冷えが心配されています。

 

 

子宮の冷えによる不正出血、生理不順、生理痛、不妊など婦人科系の問題も懸念されています。

 

 

冷え性や月経による不調などでお悩みの方は

オーガニックナプキン「紙と布」タイプの2つがおすすめ。

 

 

 

【紙タイプ】

日本で初めて作られたオーガニックナプキン

 

 

『ナチュラルムーン』

 

▶一般的なナプキンは化学繊維を使って

作られていて、吸収力を上げるためにポリマー(高分子吸収体)が使われています。

 

 

・通気性が悪く蒸れやすい、

高分子吸収剤の水分ジェルが冷えに影響

 

 

ナチュラルムーンをおすすめな理由に

デリケートゾーンの経皮吸収率の高さ

 

 

経皮吸収率とは、

外部からの成分(化粧品や日用品など)を

皮膚を通じて体内に吸収されることを指します。

 

 

皮膚の薄いデリケートゾーンは、

消化器官を通らずにそのままダイレクトに

外部からの成分を吸収します。

 

 

そのため体外へ排出されにくく、

外部からの成分を体内に蓄積してしまう

恐れがあるとのことです。

 

 

デリケートゾーンの経皮吸収率が高い

ことを踏まえて、ナプキンを選ぶことも重要です。

 

 

※これは化学的な根拠はないと言われることもありますが、天然な素材を使ったオーガニックナプキンを使用することで、その心理的な不安を取り除くことができます。

 

 

 

 

▶オーガニックナプキンは、肌に当たる部分も吸収体も天然素材のオーガニックコットンや植物由来の素材から作られている。

 

 

「ナチュラルムーン」の特徴

①表面はコットン100%、(通気性がよく蒸れにくい)

 

 

②非塩素系の過炭酸ナトリウムを使用して漂白しており、無漂白なオーガニックコットン

 

 

③安心安全にこだわった吸収材で植物パルプを使用『高分子吸収材不使用の国産のナプキン』

 

 

NaturaMoon(ナチュラムーン)の詳細はこちらから

  ⇩

https://naturamoon.jp/

 

ナチュラムーン・奈良取り扱い店舗はこちら

  ⇩

https://naturamoon.jp/shopList.php?id=nara

 

 

【布タイプ】

メリット

・洗って何度でも使える

・通気性がいいため、肌にかかる普段が少なくつけ心地がいい

・合成ポリマーを使わないため、人にも環境にもやさしく冷え対策もでき生理痛がやわらぐ人も。

 

デメリット

・普通のナプキンよりオーガニックは値段が高い

オアーガニックコットンで作っているため作成するのに時間がかかる

・吸収剤を使っていないため、漏れないか不安を感じる

 

経血量によって選ぶ

お出かけや経血量が多い時は紙ナプキンを使用。

 

自宅でいるときや経血量が少ない時は布ナプキンを使用。

 

自分なりの使い分けを試してみてください。

 

 

ヒエトリパット

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https://shop.sakura-cotton.com/